バーベナペッパーはレモンバーベナをその名前の由来としており、ベトナムの高さ700メートル以上の山々で主に収穫されます。 お魚料理や甲殻類との相性も抜群ですが、野菜炒め、コンポートやフルーツサラダと合わせてもアクセントとな…
月: 2021年11月
(11/26)豚のロースト(バタックペッパー)
バタックペッパーはインドネシア スマトラ島のバタック地方でしか採取することの出来ない超希少な山椒の一種です。1500メートル以上の高地で主に収穫され、レモンやピンクグレープフルーツの爽やかな柑橘系の香りが特徴的で、同時に…
(11/24)バニラのジェラートとパッションペッパー
スパイスの美味しさを引き立てるため、バニラジェラートにパッションペッパーを振りかけただけの簡単ドルチェです。 ナチュラルな素材から作られるこのスパイスは、パッションフルーツそのものです。 このパッションペッパーはエチオピ…
(11/22)魚貝のオイルベーススパゲッティ ティムールペッパー
乾燥のイカ墨パスタを使い魚貝のオイルベースに。乾燥のイカ墨パスタは、風味は残したまま、口は汚れずに食べることが出来るのでおすすめです。 ティムールペッパーとは⇒ネパールのヒマラヤ山脈における標高2500メートル付近で農民…
(11/19)国産黒毛和牛のリブロース
輸入牛肉も美味しいものが多くなってきましたが、やはり国産黒毛和牛の美味しさは格別です。 細かいサシの入ったりリブロースをグリルしました。素材が美味しいものは、あまり加工せずに、グリルなどで食べるのがおすすめです。 熱した…
(11/18)トリュフクリームソースのグラタン
タルトゥファータというトリュフクリームを使ってグラタンを作りました。気温が下がってきたこの時期には美味しいイタリア料理です。 刻んだマッシュルームを加工し、トリュフフレーク(ビアンケット)、黒トリュフ(スコーゾーネ)、オ…
(11/17)プンタレッラのサラダ
冬のローマの楽しみと言えば、ほろ苦さが特徴のプンタレッラのサラダです。 プンタレッラとはチコリの一種で、最近では国内で栽培をされたものも多く流通しているようです。 新鮮なプンタレッラに薄切りのアンチョビと美味しいエキスト…
(11/14)バッカラのトマト煮込み
バッカラとは、タラを長期保存できるように塩漬け、乾燥させたものです。イタリアでは冬になるとポピュラーなメニューとして登場します。 塩抜き作業に1週間程度をかけて、楽しみにゆっくり味わいます。 まずは塩抜きを。大きさにもよ…
(11/11)ブロンテ産ピスタチオと鯛のオーブン焼き
日本ではアメリカ産のピスタチオが主流ですが、イタリアのピスタチオと言えばシチリア産。その中でもさらに最高品質とされるのが「ブロンテ産」です。 鮮やかな緑色と深く香ばしい味わいは、シチリアの火山(エトナ山)からもたらせる土…
(11/10)プロシュット・コット
プロシュット・コットとは加熱してあるハムの事。 プロシュットと言えば生ハムのイメージですが、コット(加熱)されたものもとても美味しいです。 スライスをしてそのまま食べるので、本当に美味しいものを選んでください。
(11/6)ボッタルガムジネとセルバチカのスパゲッティ
ボッタルガはサルデーニャ島の名物の「からすみ」です。 ムジネ(ボラ)が一般的ですが、他にもマグロ(トンノ)、マルーカ(魚の名前)も同じように多く使われます。 塩気があり、そのままスライスして「おつまみ」のように食べたり、…
(11/2)あぐー豚肩ロースのマルサラ煮込み・トリュフかけ
沖縄の銘柄豚「あぐー」をピエモンテ風にアレンジしてみました。 イタリアにも「チンタセネーゼ」に代表される銘柄豚は多くありますが、日本国内にも安価で美味しい豚は多くあります。 カットした豚肉をソテーします。 火が通ったら、…
(11/1)ンドゥイアとリコッタチーズフレッシュトマトのスパゲッティ
カラブリアを代表する食材「ンドゥイア」。 深みのある辛さはそのままでもパスタなどに和えても美味しくなります。 オリーブオイル、ニンニクでフレッシュトマトをソテーします。 そこにンドゥイアを投入。熱で溶けるのでトマトソース…
(10/29)リコッタチーズとアマレーナ
アマレーナとはボローニャとモデナで特に生産されているサワーチェリー。 味わいが素晴らしいだけではなく、脂肪、塩分、コレステロールがゼロでビタミンCや鉄分を多く含みます。 リコッタチーズだけでなく、アイスクリームやヨーグル…
(10/28)ティラミス
イタリアを代表するドルチェ。「ティラミス」。
(10/25)ブッファラ・ボッコンチーノとトマトのカプレーゼ
フレッシュさとミルキーさで好評を頂いてるブッファラ。トマトとのカプレーゼ以外にも様々な使い方が出来ます。「春」に合わせた調理例を掲載しました。美味しいエキストラヴァージンとこだわりの「塩」が美味しさをさらに引き立てます。
(10/24)彩り野菜ミックスのミネストローネ
簡単に野菜をとることが出来るトマトスープのミネストローネ。 余った野菜でももちろん。冷凍のミックス野菜ならばよりお手軽に調理可能です。 今回使用した「彩り野菜ミックス」は、南イタリアで収穫されたズッキーニ、黄ピーマン、赤…
(10/21)ズッパ ディ ペッシェ
ナポリなど魚介料理が有名な街では必ずおすすめになる「ズッパ・ディ・ペシェ」。いわゆる魚介のスープです。 イタリア国内でも地域によってレシピの違いはありますが、あまり深く考えずに簡単に作れるのがこの料理の魅力でもあります。…
(10/17)ソフトシェルシリンプのフリット
殻まで柔らかくて美味しいソフトシェル・シュリンプ。殻まで食べることが出来るのでカルシウムも豊富、エビ本来の濃厚な旨み・香り・食感を頭から尻尾まで丸ごと楽します。 ソフトシェルシュリンプをフリットにする際に、そのままでは粉…
(10/16)甲イカとトレヴィーゾのグリル
イタリアでも「イカ」はとてもポピュラーです。様々なタイプのイカがグリル料理やパスタに使われます。 ヴェネチアは海に囲まれた街なので、魚介類も新鮮です。今回はイカのグリルをヴェネト産のトレヴィーゾと合わせてみました。 イカ…
(10/12)マリトッツォ
ローマのドルチェ『マリトッツォ』が少し前から流行っています。 ブリオッシュに切り込みを入れてクリームやフルーツをたっぷり詰めれば完成です。(パウダーシュガーを振りかけて) 季節のフルーツを一緒に詰めたり、リコッタを使った…
(10/9)ホタテ小柱のスパゲッティ
ホタテは新鮮なものでも、冷凍でもパスタにはよく使われます。 今回は冷凍小柱を使ってすぐにできるパスタを作りました。 冷凍小柱は事前に解凍をする必要なく、そのままの状態で火にかけて問題ありません。 熱を加えすぎると固くなる…
(10/6)ポルペットーネを詰めたパートブリック
「ポルペットーネ」とは、イタリアの肉団子状のものを言いますが、いわゆるハンバーグです。 日常のハンバーグに一手間加えるだけでとても美味しくて見栄えの良いイタリア料理になります。 パートブリックとはクレープの皮のような薄い…
(10/5)フレッシュトマトとカチョリコッタのオレキエッテ
「カチョリコッタ」とは、南イタリアプーリア産のヤギミルクを使用したチーズです。 白いセミハードで直径8~9㎝ほど。熟成は約3週間前後の小ぶりでややしっとりしたフレッシュチーズです。やわらかな塩気と旨みがあり、前…
(10/2)ブラッティーナとトマトのカプレーゼ
ブッラータの小ぶりなものをブラッティーナと呼びます。南イタリア・プーリア州のフレッシュチーズ。溶け出すクリームがとても美味しく、カプレーゼだけでなくパスタやピッツァにも使えます。 フレッシュなブラッティーナは格別の美味し…
(10/1)全粒粉のピチ 卵黄と白トリュフ醬油がけ
イタリアで作られた白トリュフ風味の醤油。 「イタリアで醤油」という発送がとても面白いので使ってみました。トリュフの味もしっかりと乗っているので、様々な料理の隠し味にも使えます。和食の出汁とトリュフの芳香が相ま…
(9/28)鶏モモ肉のカボチャクリーム煮
かぼちゃは季節感のある食材ですが、冷凍を使えば1年中楽しむことができます。鶏もも肉も安価で、また冷凍をうまく使うとパフォーマンスの高い料理が簡単に出来上がります。 特にイタリア風という訳ではありませんが、実際にはイタリア…
(9/27)しらうおとキャベツのスパゲッテイ レモン風味
国産の食材を使っても、例えば「レモンオイル」をうまく使うとイタリア風の料理になります。 「しらうお」「キャベツ」をその時の旬の食材に変えるだけでパスタ料理の幅も広がります。 鍋ににんにく、アンチョビを入れ、ソテーします。…
(9/24)モンテビアンコ
イタリアでも栗は秋を感じさせる食材です。北から南まで多くの地域で収穫されますが、特にトスカーナの秋の風景に栗は欠かせません。 「白い山」を意味するモンテビアンコはこの時期のイタリア定番のドルチェです。 マロンペーストをそ…
(9/23)恋する豚肩ロースのロースト
「恋する豚研究所」が育てる美味しい豚肉の肩ロースを使いました。 名前も可愛い千葉のブランド豚です。どの部位も美味しいですが、特に使いやすいのが「肩ロース」です。 肩ロースは大きな部位ですが、深みと甘みのある味わいが特徴で…