イタリアではピスタチオをドルチェだけでなく様々な料理にも使用します。 今回は見た目にも鮮やかなパスタ料理をつくってみました。 グアンチャーレは豚の頬肉を塩漬けしたものです。薄くスライスしてそのまま食べることも多いですが、…
月: 2021年11月
(9/16)甲州ワインビーフ サーロインのグリル
山梨でぶどう粕を飼料に与えたワインビーフ。 刺しが細かく、肉質はとても柔らかく脂身がクドくない印象です。通常の和牛のサーロインは一口で重く感じてしまうこともありますが、このワインビーフは脂の質が良いため軽く食べることがで…
(9/15)焼き栗のリゾット
秋を代表する食材の「栗」を使ってリゾットを作りました。 新鮮な栗を使うのも良いですが、イタリアカンパーニャ州アヴェリーノ産の冷凍栗を使います。素焼きにした殻つきの焼き栗です。殻がむきやすく、そのままでも食べやすいのが特徴…
(9/11)ボンゴレロッソのベンガジーネ
イタリアには様々な名前のパスタがあり、同じものでも地方や製造メーカーによっても異なった名称である事は珍しくありません。 今回使用したのは「ベンガジーネ」。リングイネを細くしたようなパスタです。 ボンゴレロッソはとてもポピ…
(9/9)ポルチーニのフジッリ
ポルチーニはイタリアの秋に必ず食べられる風味豊かな茸です。 イタリアでは採れたての新鮮なものが市場に並びますが、日本ではなかなか手に入らないので、冷凍のポルチーニを使用します。 冷凍技術が進んでから、フレッシュな状態と遜…
(9/6)4種きのこのタヤリン ポルチーニパウダーかけ
日本でもキノコが美味しくなる季節。 しいたけ、エリンギ、シメジ、マイタケを使ったパスタにポルチーニパウダーをかける事で、より美味しさが増します。 キノコを多めのバターでしっかりソテーする事で香り良く仕上がります。 ニンニ…
(9/4)白姫えびとクリームチーズのトルタ
鹿児島で養殖されているバナメイエビの「白姫えび」。 海水養殖なので甘味が強く、エビ本来の美味しさです。 そのままグリルでも十分に美味しいのですが、イタリアではクリームチーズとトルタにする事も多くあります。 クリームチーズ…
(9/1)オルツォとそら豆のズッパ
イタリア、プーリア州の伝統料理です。 オルツォは大麦の事。乾燥オルツォを水で戻しても、冷凍オルツォを使っても美味しくてヘルシーなズッパが出来上がります。 そら豆も同様に乾燥でも冷凍でも使えます。 ※そら豆の香りが強すぎる…
(8/31)乾燥そら豆のピューレとチコリのソテー
プーリアの伝統料理です。単調な味になりがちな時はトマトソースなどをかけたりアレンジを楽しめます。
(8/28)いちごのリゾット
最近では「いちご」は年中食べることが出来るので、真夏ですがリゾットを作りました。 実際には冷凍イチゴを使用。季節を問わずに美味しく食べる事ができます。 硬めにお米を炊きます。 バターと玉ねぎをソテーし、ブロードとイチゴ、…
(8/26)宮崎県産じとっこのリゾット
宮崎県や鹿児島県の一部の旧津島藩領地て古くから飼育されている『地頭鶏(じとっこ)』。飼育していた農家たちが大変美味しいこの鶏を当時の地頭職に献上していたことから名前がついたと言われています。この歴史ある鶏を美味しさだけで…
(8/25)ミルクフェットトリミングとポルチーニのクリーム煮
オランダ産ミルクフェッドのトリミングになります。ポーションタイプの端材になりますので、煮込みや細かくカットしてラグーなど様々な料理でご使用いただけます。
(8/24)氷温熟成増金豚ロースのローストとリーキのグラタン
静岡の富士の麓でのびのびと育ち、氷温熟成された最高級の豚肉『増金豚』。中国の希少品種「満州豚」と日本の原種豚の掛け合わせにより誕生した豚の特徴は脂の融点が31℃と低く、食べたときの舌触りが滑らかで、しつこさがありません。…