(5/13)アルゼンチン産アカエビのリングイネ

今日は自宅にある食材でパスタを作ってみました。アカエビはしっかりソテーすることでエビの香りと出汁がよくでます。 ブラックタイガーなど、他の海老でもしっかりソテーすれば香りがたっておいしくなります。 ブラックタイガーの胴体…

(5/9)ピスタチオクリームを詰めたカンノーロ

シチリア発祥の郷土菓子『カンノーロ』。イタリア語で小さな筒という意味があります。 サクサクの生地としっとりしたクリームのコンビネーションがやみつきになりますね。 クリームを詰めたままだとパイ生地がしっとりしてしまうので、…

(4/15)仔牛のサルティンボッカ

ローマの郷土料理として有名な『サルティンボッカ』を作ってみました。 簡単に作ることができたので、ぜひ作ってみてください。 仔牛もも肉を薄く叩いて伸ばします。セージ、プロシュートの順に重ねて爪楊枝で止めます。 フライパンに…

(4/8)モエケ

イタリア・ヴェネツィアではこの時期『モエケ』(Moeche)と呼ばれる脱皮した蟹で春の訪れを味わいます。 今回『モエケ』に使用しているソフトシェルクラブは、フリットにするのが一般的ですが、マリネにしたりスープにしたり様々…

(4/5)仔羊のロースト ラタトゥイユ添え

キリストの復活を祝う復活祭(イースター)には欠かせないラム料理。 『神の仔羊』といわれるほどキリスト教にとって羊は重要で、イースターではラム料理が定番になっています。 ラムのフレンチラックはフライパンだけで簡単に美味しく…

(3/28)ヴィテッロトンナート

ピエモンテ州の定番料理『ヴィテッロトンナート』。簡単にいうと仔牛肉のツナソースです。 冷たい料理なので、暑い日にぴったりです。ツナソースは酸味をきかせるとよりさっぱりとして食欲が進みます。 仔牛は香味野菜と茹でる(または…

(3/25)セアダス

セアダスはサルデーニャ島に伝わる伝統的なデザートです。 外のサクッとした食感と、中にはとろっととろけるペコリーノ、たっぷりの蜂蜜をかけて食べるのがおすすめ。何個でも食べたくなるデザートです。 セモリナ粉とラードで作った生…

(3/22)イベリコタンのパン粉焼き

イベリコ豚とは、スペイン西部地方に生息する黒豚です。イタリア料理でも使われることは多く、上質な脂身と赤身が特徴で、赤身はサシが入っています。 イベリコのタンは特に臭みもなく食べやすいです。今回はパン粉焼きを作ってみました…

(3/17)ボンボローネ

トスカーナの伝統的な揚げドーナッツ『ボンボローネ』。 丸く型どったブリオッシュ生地を揚げて、中にカスタードクリームを詰めたものです。 最近ではテレビで見かける機会も増えてきましたね。 ミキサーに強力粉とイーストを入れて混…

(3/14)春野菜のタリオリーニ

暖かい日が続き、春本番となってきましたね。 今日は春野菜をふんだんに使ったタリオリーニを作ってみました。 春野菜は彩りがきれいなので華やかになり、様々な野菜を使うことで食感を楽しむことができます。 春野菜を軽く茹でて、冷…

(3/10)リゾット アッラ ミラネーゼ

ミラノの代表的な料理『リゾット アッラ ミラネーゼ』。 ミラノでは、オッソブーコとサフランのリゾットは定番の組み合わせのようです。 【リゾット】 オリーブオイルでお米をソテーして、ブロード、水を加えて、芯が残るくらいに炊…

(3/7)フレッシュディルとシラスのスパゲッティ

鮮やかな色で料理に彩りを添えてくれるフレッシュハーブ。 ハーブは使い方が難しいと思われておりますが、ディルは魚介類ととても相性が良く、サーモンのカルパッチョや魚介のスパゲッティの仕上げにかけるとワンランクアップした料理に…

(3/3)プッタネスカ

イタリアでは定番パスタのプッタネスカです。 プッタネスカは「娼婦風のパスタ」という意味で、なぜこのような名前が付けされたかは様々な説があるようです。 その一説には、イタリアではどの家庭にもある安価な食材で作れるというイメ…

(2/28)ビスコッティ・アッラマレーナ

アマレーナチェリーは、酸味のある黒っぽい色をしたイタリアンチェリーです。 シロップ漬けにされており、チョコレート菓子の装飾として使われることが多いです。 今回はアマレーナチェリーを使って、ビスコッティを作ってみました。 …

(2/22)カーチョエペペ

ローマでは定番なパスタ料理『カーチョエペペ』。 イタリア語で『チーズと胡椒』の意味しています。 イタリアチーズの王様パルミジャーノが存分に味わえるパスタに仕上がります。 ボールにオリーブオイル、パルミジャーノ、ペコリーノ…

(2/16)フリーコ

フリウリヴェネツィアジュリア州の郷土料理である、フリーコ。 古くから伝わる家庭料理のひとつです。もっちりとしたジャガイモと、カリカリのチーズが美味しいです。 じゃがいもを茹でて柔らかくして、皮を剥きます。 スライスした玉…

(2/9) チーズフォンデュ

ヴァッレダオスタ州のチーズ、フォンティナを使ってチーズフォンデュを作ってみました。 フォンティナはイタリアの『山のチーズ』の代表的存在。牛乳を原料としたセミハードタイプのチーズです。香ばしいナッツのような風味があり、温め…

(2/7)フォンダンショコラ

トップ・パティシエも使用する『ヴァローナ』チョコレートを使って、フォンダンショコラ(トルティーノ ディ チョッコラート)を作りました。 バレンタインも近いので、手作りチョコにいかがでしょうか。 チョコレートとバターを溶か…

(1/26)ラムとナスのロースト

ラムは価格も安くヘルシーで美味しい食材です。最近はどこのスーパーでも見かけるようになりました。 イタリアでラムと言えばサルデーニャ島です。ぜひサルデーニャワインと共に味わってみてください。 ラムはじっくりと火を通します。…

(1/17)牡蠣のフィレンツェ風グラタン

兵庫県播磨産の牡蠣をトスカーナ・フィレンツェ風にしてみました。 ほうれん草を使ってグラタンにするのがフィレンツェ風です。 牡蠣は生でも美味しいですが、イタリア風にアレンジしてみてはいかがでしょうか? 牡蠣を白ワインで煮ま…

(1/6)シャラン鴨もものロースト モスタルダソース

新年は「シャラン鴨」のローストから始めました。 シャラン鴨はフランス北部シャラン地方でのみ飼育されている最高級の鴨です。ふっくらと美味しいもも肉は、他の鴨とは違った格別の美味しさです。 シャラン鴨をこんがり焼いて、中まで…

(12/24)ホロホロ鳥のフリカッセ

クリスマスなので骨付きのホロホロ鶏モモ(キュイスドパンタード)を使ってみました。 もちろん、普通の鶏肉でも美味しくお召し上がり頂けます。 フリカッセとはフレンチで使う呼称ですが「白ワインのクリーム煮」の事です。 ホロホロ…

(12/20)安納芋のニョッキ ゴルゴンゾーラソース

焼き芋が美味しい季節。そのままでも充分おいしいですが、今日は「焼き芋」をアレンジしてニョッキにしてみました。 安納芋でなくても(シルクスイートなど)、同様に料理に活躍しますが、安納芋のオレンジがかった色味は、調理後も鮮や…